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PROコメント
今年から設備をバージョンアップしました。
まずは、ライトをハロゲンからメタルハライド(HID)
磨きのギアアクションポリッシャーも新型にいたしました。
磨きのレベルをさらに、高めるために・・・
まったくツヤのない状態で、やりがいのある作業でした。
インテRはこれで3台め初代Rは塗装厚が通常の車種より薄いので
気を使います。
これがチャンピオンシップホワイトの本当のカラーです。
今回HIDを使用する際にボディーカラーがホワイトであったため
黄色のアクリル板を用意してキズを目立つようにしています。
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フルミガキ (2008.01.10)
ホンダ インテグラTYPE−R
カラー:ホワイト/ソリット
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新車登録後
11年0ヶ月
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フルミガキ
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33,000円
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コーティングV300
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30,900円
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走行距離
74,516km
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合計金額
63,900円
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●施工前 フロントガラス 塗料の溶け出し
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●施工前 ボンネット 黒い付着物汚れ?

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●施工前 ボンネット 黒い付着物汚れ?
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●施工前 天井ルーフ 凹みに黒い汚れが入り込んでいる

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S様 『他店で無理ですと断られたのですが、できますか?』
PRO 『塗装の厚みさえ残っていれば施工可能ですよ』
人に例えるならば、サメ肌とソバカスと言ったところでしょうか
クリアーのある車でも、塗装は溶け出しています。見えないだけです。
溶け出す理由は、酸性雨です。酸は塗装を溶かします。アルカリは逆に膨らませます。
新車時からの塗装面のお手入れで、クレーター状の凹みや塗装の溶け出しを防がなくては、このような状態になってしまうのです。
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●施工前 フロント周り
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●施工後 フロント周り

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●施工前 リア周り
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●施工後 リア周り

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●施工前 ボンネット ツヤまったく無
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ツヤの無い一つの理由としては、トップコートにクリアー塗装がされていないからです。赤色ならピンク色になってしまう色あせですね。
現代の車の塗装は、ほとんどクリアー塗装がされているのですが、
さすがTYPE−R塗装も軽量化ですかね。
今回、磨きによってツヤの復元は出来ましたが、このようなクリアーの無い車両は、いずれまたツヤがなくなってしまいます。
しかし、いつでも元通りに復活しますよ。
仮に全塗装オールペイントをされるとなると30〜40万円の予算が必要かと思いますが、1/10の磨き代でココまで出切れば、どうでしょうか? |
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●施工前 ボンネット ツヤ無
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●施工後 ボンネット ツヤ復活

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●施工前 ツヤのまったくない サイド
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●施工中 左側ドアを磨いた所です ツヤがちがいます

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●施工後 左ドアサイド

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●施工前 右ドアサイド ツヤ無
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●施工後 右ドアサイド ツヤ復活

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●施工前 リア ツヤ無
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●施工後 リア ツヤ復活 テールレンズもキレイになりました

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●施工前 エンブレム 水アカ汚れ
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●施工後 エンブレム

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●施工前 ウインカー廻り水アカ
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●施工後 ウインカー廻り

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●施工前 給油口汚れ
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●施工後 給油口

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●施工前 ドア内汚れ
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●施工後 ドア内

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●施工前 トランク内側汚れ
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●施工後 トランク内側

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●施工後 アルミホイール
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●施工後 磨いた後のコンパウンド これだけ多いのは、新記録です

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●HIDライト 改良前
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●HIDライト 改良後 白い車だったため傷が目立たず

アクリル板イエローにて改良
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PXシリーズの製品特長
柔軟性に優れた耐久皮膜
完成品質の安定化
タイプの異なるシランを特殊配合
本来の撥水効果が発揮するのに5日ほどかかります。
皮膜表面の安定乾燥に約2時間
皮膜の完全硬化までは2〜3週間要します。
完全硬化(2〜3週間)する前に、犠牲皮膜やメンテナンス剤などを塗布すると、本来の撥水効果が得られなくなりますので、避けて下さい。
メンテナンス剤は
PX−V200(高撥水タイプ)の場合は 『R−115』 1,575円
PX−V250(低撥水タイプ)の場合は 『R−113』 1,575円
PX−V300(親水タイプ)の場合は 『R−112』 1,365円 |