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PROコメント
さすが、ドイツ車 いろいろな意味で国産車とは違います。
塗装は非常に固く・モールは水滴あと・ホイールは鉄粉だらけ・・・
まずホイールの汚れは半端ではなく、強力な酸性クリーナーでやっと除去できました。国産だとランエボやインプレッサあたりのスポーツパットのクルマと同じくらい汚れています。ホイールを洗浄する場合 アルカリ性<中性<酸性の液剤から洗浄して、徐々に液剤を強くしていきます。中性アンモニアのムラサキに変色する鉄粉除去クリーナーやトラップネンドでも取れない汚れは最強の酸性クリーナーの登場です。塗装が硬いということは、キズはつきにくいのですが、付いたキズは逆に取れにくいという事になります。ホイールが鉄粉だらけだったので、ボディも鉄粉が多いかと思ったのですが、オーナー様がかなり洗車していたようで、鉄粉・ピッチはほとんどありませんでした。今回、ミガキ作業からコーティング作業に移る際、重要な油分脱脂をご紹介します。コンパウンドで磨いた後はキレイに水を弾きます。しかし、それは表面が鏡面になり撥水しているわけではなく、コンパウンドの油分で弾いているのです。本来はべちゃ〜と親水の状態ですね。ここで、しっかり油分を脱脂しないと、コーティングはしっかりと定着しませんので、まずアルカリ洗剤にて脱脂洗浄をします。そしてさらにもう一度、シリコンオフにて脱脂をします。その後、一晩かけて自然乾燥新型PX−V200バージョン2の施工となります。 |
フル磨き (2007.06.28)
BMW 3シリーズ クーペ
MスポーツPK
カラー:ブルー/メタリック
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新車登録後
6年3ヶ月
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フルミガキ
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3万6400円
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PX−V200
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3万4100円
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走行距離
56,316km
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合計金額
7万0500円
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●施工前 フロント周り

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●施工後 フロント周り

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●施工前 リア周り

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●施工後 リア周り

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●施工前 フロント アルミホイール

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●施工後 フロント アルミホイール

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●施工前 モール 雨染み

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●施工後 モール

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●施工中 ミガキ後洗浄 コンパウンドの油分で水が弾いています。

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●施工中 油分脱脂 水ハジキ親水状態

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●施工中 新型コーティング PX−V200 塗布&乾燥定着中

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●施工後 新型コーティング PX−V200

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